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BEAUTY

オイリー肌でも諦めないで! 正しい皮脂ケアとベースメイクで、トレンドのナチュラル系ツヤ肌を作る方法。

いま旬の肌作りといえば、やっぱりヘルシーで艶やかなグロー肌。けれどオイリー肌の人が試すと、時間の経過とともに鼻もおでこもテッカテカに! 仕方なく、シリコン入りのベースやパウダーでマット肌に仕上げるなんてことも多いのでは? そこでオイリー肌でもテカらず、ツヤ肌になるプロ直伝のテクをご紹介。これまで悩んでいた女子は早速トライ!

 

PHOTO: INDIGITAL PHOTO: INDIGITAL

■まずは皮脂対策のスキンケアを
午後になってもテカらないためには、スキンケアで皮脂対策をするのが第一歩! 数々のセレブのメイクを担当するニック・バルーソ氏は「ケアの最初は、皮脂をコントロールしつつ、でも肌を乾燥させない化粧水から始めます」とアドバイス。彼のオススメは「資生堂」のピュアネス pHバランシングソフナー アルコールフリー。それから軽い付け心地の保湿ジェルをつけて数分間置いた後、「柔らかいペーパータオルで余分な皮脂を取れば、メイクのテカりを抑えられてグッド」とニック氏。保湿クリームは「Sunday Riley」のTidal Brightening Enzyme Water Creamのような軽い使い心地で、ヒアルロン酸配合のものをチョイスして。

■メイクはアイテム使いが決め手!
メイクはオイルフリーのファンデーションを選ぶことはもちろん、下地でベースを整えることをお忘れなく。例えば「Mally Beauty」のFace Defenderのように皮脂を防ぐ下地をTゾーンやあごにオン。さらにファンデーションをつける際は「Beautyblender」のようなスポンジを濡らして使うのもポイント。「ファンデーションをつけ過ぎてしまうと、皮脂と混ざって化粧が崩れやすくなります。だからファンデーションが薄付きに仕上がるスポンジを使ってみて」とニック氏。
次に柔らかいペーパータオルで余分な皮脂を取った後、トランスルーセントパウダーをのせれば完成。ただしパウダーはブラシではなく、ベロアのパウダーパフを使うこと! 「パフはのせる時に皮脂を吸収してくれるから」というニック氏のオススメは「メイクアップフォーエバー」マイクロフィニッシュパフ。自然にツヤが出てくる頬骨の高い位置やおでこ以外にパウダーをのせていこう。

■キラキラのハイライトはNG
ツヤ肌作りに大切なのは、なんといってもハイライト。しかしオイリー肌に、キラキラ光るタイプはNG。なぜなら「キラキラしているものは、皮脂が出てくるとテカりに見えてしまうから」。そのため「江原道」マイファンスィー アクアファンデーション イルミネーターのような光をキャッチして、発光感を演出してくれるものをチョイス。テカりやすいTジーンや鼻、あごは避け、頬骨の高い位置や上唇の山部分などにポンポンとなじませていこう。

■メイク直しはあぶらとり紙を使おう!
お直し前の際に、まず使うべきはフェイシャルミスト。メイクをリフレッシュするだけでなく、お直し後もツヤ肌をキープしてくれる。ニック氏は「エビアン」フェイシャルスプレーがイチオシだそう。肌をリセットしたら、あぶら対策に。オイリー肌の人はここで、あぶらとり紙を使うか、パウダーをのせるか、その両方をするかの3パターンに分かれるでしょう。ニック氏が推奨するのは、あぶらとり紙のみ。「もしパウダーがどうしても使いたなら、ほんのり少量をのせる程度にとどめて」とのこと。あぶらとり紙で皮脂を取れば、スムースになって後のパウダーも重ねやすくなる。これまでパウダーのみを使っていた人も、まずは「Tatcha」Original Aburatorigami といったあぶらとり紙を使用してみては?

出典:TEEN VOGUE

TEXT:DEANNA PAL TRANSLATION:MARIKO PEELING

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