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BEAUTY

ランコム「グランディオーズ」の”スワンネック”がマスカラ・ライフに革命を!

最新号の「VOGUE GIRL」のビューティページで撮影したランコムの「グランディオーズ」。マスカラなのに香水みたいに美しいボトルにすっかり心奪われてしまったビューティ担当のMOROがテスティング&リポート!

mascara
今年で日本上陸80周年を記念して発売されたランコムの「グランディオーズ」。斬新すぎるフォルムが世界中のブログやSNSで話題になっていましたが、ビューティ担当Mも満を持してトライしていました。まずはファーストインプレッションで”ただごとではなさそう!”と思わせるのが、豪快に曲がったその柄。角度をつけたほうがブラシの立ち回りが楽になるうえ、まつ毛を捉えやすくなるというのは、プロのメイクアップアーティストにもよく聞く裏技だけに説得力アリ!

複雑な曲線と凹凸から構成されている目もとは、実は顔だちの中でも手の届きにくいエリアがもっとも多く潜んでいるそう。利き手と反対の目に至ってはマスカラブラシを持ち替えたり、鼻越しに使って塗ったりとさらにハードルはアップ。私を含め、そんなマスカラユーザーの悩みに応えるべく開発されたのが、ねじれた形状の柄にハイテク植毛をほどこした「スワンネック」。手首をさっと返せば、目もとのすべての曲線に難なく沿う最先端の設計が、この25度に曲がったブラシに隠された秘密だそう。実際に使ってみるとびっくり! 今まで難しかった、下まつ毛や両目を左右対称にメイクするのもスムーズ! 無理のないアングルからブラシをストロークできるため、はみ出しによるタイムロスもストレスも劇減しました。

 

eyesPHOTO: COURTESY OF LANCÔME
どのアングルからブラシを当てても目もとにぴったり! しかもブラシ裁きは直感でOK!!

 

 

目もとを強く、魅力的に仕上げてくれる漆黒のフォーミュラも、もちろん今回のために新開発されたもの。カピカピのまつ毛がどうしても許せない私にとって、まつ毛を硬めることなく、しなやか&柔らかな仕上がりは”待っていました!”的な理想のイメージ。カールもかなり長持ちします! そして毎日使うものだからこそ、お湯でさくっとオフできるのも私のようなズボラ人間にはとって重要なポイント。さらに、容器から取り出す度ブラシが勝手に360度回転するため、適量のフォーミュラが毛先にスタンバイしつつ、ボトル内も常にフレッシュな状態にキープという、細部にまでこだわりがいっぱい。

とにかく驚き&感動がギュッとに詰まった一本を、まだトライしていない人は是非! マスカラ・ライフが間違いなく変わりますよ!

グランディオーズ ノワール ミリフィック¥4,200/LANCÔME(ランコム)

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