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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol. 57 エモン美由貴

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  • 先日、VOGUE GIRLで初の姉妹共演を果たしたウワサのエモン久瑠美の姉、美由貴が着回しリレーに登場! 洗いざらしの髪とヘルシーな肌が印象的な彼女がチャレンジしてくれたのは、「ナイキ」のスニーカーを使った着回し。都内の古着屋を巡って見つけた、お気に入りの私服やヴィンテージバッグでつくる、作りこみすぎない等身大のセルフコーディネートは、リアルな着こなしのヒントがたくさん。プライベートな素顔に迫るQ&Aやバッグの中身までじっくりチェック!
  • 「古着にカジュアルブランドものをMIXするのが、私の着こなしの定番。よく取り入れる色は黒やカーキ。あまり派手じゃないシンプルな色合わせが好きですね」と美由貴。着こなしの鍵となるハイウエストのパンツは、都内の古着屋で格安で見つけたユーズド。「ザラ」のクロップドトップスで上半身をコンパクトに仕上げ、ヴィンテージのミニショルダーを斜め掛け。「ナイキ」のコルテッツが足元にスポーティなヌケをプラスし、ヘルシーな肌見せと絶妙なバランスを保っていた。

    着回しアイテム:スニーカー¥8,000/NIKE SPORTSWEAR(ナイキ カスタマーサービス) その他/モデル私物
  • 深いグリーンと小ぶりなサイズ感が気に入っているショルダーは「トラサルディ」。「古着屋で見つけた掘り出しもので、たぶん5000円もしなかったと思う(笑)」。「ビーシービージーマックスアズリア」の時計で腕まわりをがっちりマークし、メンズライクなエッセンスをプラスさせていたのもポイント。

    着回しアイテム:スニーカー¥8,000/NIKE SPORTSWEAR(ナイキ カスタマーサービス) その他/モデル私物
  • 最近はハイウエストなバランスにすっかりハマっているという美由貴。次に披露してくれたデニムも股上が深いものをチョイスし、今の気分をしっかりと反映。「これもシカゴで見つけた古着です。裾はロールアップしたりしなかったり。そのときのバランスで変えてますね」。「無印良品」の白Tをタックインし、レザーのベルトでマークしたら、メンズなビッグシャツをレイヤード。「涼しげなテロテロの生地感もいいけど、何気にイタリア製だったりして。そんなところも気に入ってる」。

    着回しアイテム:スニーカー¥8,000/NIKE SPORTSWEAR(ナイキ カスタマーサービス) その他/モデル私物
  • 美由貴のプライベートルックにも自然に溶け込む「ナイキ」のコルテッツは、1972年の発売以降、長きに渡り愛され続ける古参モデル。ランニングシューズ特有のクラシックなフォルムと、軽量でクッション性に富んだスペックも人気の理由。「シンプルで飽きのこない配色もいいですね!」

    着回しアイテム:スニーカー¥8,000/NIKE SPORTSWEAR(ナイキ カスタマーサービス) その他/モデル私物
  • ラストのコーディネートは大好きな上下ユーズドで。細いピッチのボーダーTに合わせたのは、「リーバイス」の501ブラックデニム。「Tシャツの袖にあしらわれたポケットが可愛いくて! たまにはポップな色を取り入れるのもいいかなと。裾をちょっとだけデニムにインして、ハイウエスト気味に着こなします」。90年代風の懐かしいアメカジコーデに、「ナイキ」のコルテッツもしっくりとフィット。キャップやビッグフレームの眼鏡で、少年っぽいムードを醸し出していたのも印象的。

    着回しアイテム:スニーカー¥8,000/NIKE SPORTSWEAR(ナイキ カスタマーサービス) その他/モデル私物
  • おじさんがかけていそうなビッグフレームの眼鏡は「スピンズ」で購入。コーデュロイのキャップをプラスして、あえてのダサ可愛いバランスを狙って。海上がりのようなナチュラルなくせ毛と、ほぼスッピンに近いベースメイクも、少年さながらのあどけないムードを引き立てていた。

    すべて/モデル私物
  • 美由貴の持ち物は、ゴールドをポイントにしたものとファニーなデザインのミックス!「3年くらい使ってるお気に入りの財布はトリーバーチ。昔から好きなブランドで、お金を貯めて買った思い出が。オリンパスのフィルムカメラは、下北沢のがらくた屋で偶然見つけ、ディスカウントしてもらいGET。ほかに一眼レフやチェキも持っていて、よく風景や花を撮っています。猫のスマホカバーはラフォーレで購入。カナダの雑貨屋で見つけた缶ケースにはアクセサリーを収納。鍵にはコーチのキーホルダーとともに、ミニサイズの懐中電灯を。これからアウトドア用のナイフツールも揃えて、いつ災害が起きてもいいようにカスタムしようと画策中」

    すべて/モデル私物
  • 美由貴はカナダと日本のハーフ。16~22歳までカナダで過ごし、昨年帰国。妹の久瑠美がモデルの仕事を始めたことに刺激を受け、自分も昔から憧れていたモデルの世界へ。ヴィーガンで知られる久瑠美同様に、彼女もかなりのヘルシー志向。1年前からベジタリアン生活を送り、2人でローフード系のレストランを巡ったり、自宅で一緒に料理することも多いという。「昔から食べ物の好みや趣味も似ていて、久瑠美とは気が合うんですよね。でもモデルのキャリアは妹のほうが長いし、ヴィーガンのこともいろいろ知ってるから、なんか先輩みたいな感じ(笑)。これから私も食や料理について、もっと詳しく勉強してみたいなって思ってます」
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