本文へジャンプ

ナビへジャンプ

FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol. 56 加納みずき

of 10
  • 今回の着回しリレーは、ノルウェー出身のクールなハーフモデル、加納みずきが担当! 「セントジェームス」のアイコニックなボーダーTを取り入れた、ストリートシックな3コーディネートを披露。大学でアートを学んでいたというクリエイター気質の彼女は、この定番アイテムをどう自分らしくスタイルに落とし込む? 気になるプロフィールやカバンの中身、お気に入りアドレスとともに隅々までチェック!
  • 「ティーンの頃から好きなスタイルは変わってなくて。モノトーンのシンプルな格好が定番ですね」とみずき。主役のボーダーTに合わせたグレーのスキニーパンツは、2サイズ上のものをチョイス。ゆるく腰穿きしてボーイズライクなムードを演出し、仕上げに「ルーツ」のチェルシーブーツをセット。「このブーツは私の永久定番。くたびれてきたら新しいのにチェンジして、もう10年くらい愛用し続けています」。トレンド関係なく好きなものを使い続ける、揺るぎないマインドが格好いい。

    着回しアイテム:カットソー¥10,000/SAINT JAMES(セント ジェームス代官山店) その他/モデル私物
  • みずきが着回した「セントジェームス」のカットソーは“ウェッソン”という定番モデル。コットン100%のしっかりとした生地は、洗濯してもヨレることがなく耐久性も抜群。アクセントに足したヤンキースのキャップは、弟からのNY土産。つばを後ろにして、ボーイッシュなムードで攻略。

    着回しアイテム:カットソー¥10,000/SAINT JAMES(セント ジェームス代官山店) その他/モデル私物
  • 続いては「エイチアンドエム×コムデギャルソン」のプリーツスカートを使った、ガーリーなMIXスタイルを提案。「セントジェームス」のカットソーは袖を軽くまくって7分丈に。「プライマーク」のニットキャップや「ミチコロンドン」の90sなウエストポーチなど、スポーティなエッセンスを足して、甘さを抑えてコーディネート。「バッグは母親のクローゼットから引っぱり出してきた年代物。黒にゴールドの刺繡ってところも素敵でしょ?」

    着回しアイテム:カットソー¥10,000/SAINT JAMES(セント ジェームス代官山店) その他/モデル私物
  • スカートは高校生以来ずっと使い続けている「エイチアンドエム×コムデギャルソン」のコラボもの。フロントのベーシックな印象に反して、バックは布の切り替えやイレギュラーなタック使いで独創的なデザインに。ミニマルだけどディテールで少し遊んでいる、絶妙なモード感がみずきらしい。

    着回しアイテム:カットソー¥10,000/SAINT JAMES(セント ジェームス代官山店) その他/モデル私物
  • ラストはヨウジヤマモトが手がけるEC限定ブランド「サイト」のワンピで、モードシックなスタイルを体現。「ハイネックだけど薄手の生地だから、夏でもさらっと着られるの」。「セントジェームス」のカットソーは、腰にゆるく巻いてアクセントとして活用。さりげなく取り入れた「レインズ」のレザーのバックパック、「エモダ」のフラットレンズのサングラスは、大好きな黒をチョイス。全体のカラーを絞りこむことで、ミニマルで辛口なムードに仕上げていた。

    着回しアイテム:カットソー¥10,000/SAINT JAMES(セント ジェームス代官山店) その他/モデル私物
  • 足元は旬のレースアップシューズをセレクト。「これはザラで購入。ローヒールで歩きやすいし、無駄のないシンプルなデザインも私好み!」。小物や靴をブラックで揃えるのは長年のマイルール。スリットからのぞく脚も、女性らしいヌケ感を演出するのに一役買っていた。

    すべて/モデル私物
  • 愛用中の「レインズ」のバックパックの中身は、彼女のキャラクターとリンクする合理的かつミニマルなセレクト。「鍵につけたカラビナはドンキで購入。サングラスはレイバンのクラブマスター。黒いフレームとゴールドのメタルパーツ、クラシックなレンズの形が気に入ってる。ストライドのミントガムと、ニベアのリップも外出時のマストアイテム。エスニックなメイクポーチは友達のインド土産。民族柄をアクセントとして取り入れるのが好きなの。あと水もペットボトルに入れて持ち歩いていて、いつでも水分補給できるようにしてる。1日3L飲むのが目標!」

    すべて/モデル私物
  • ノルウェーで生まれ、その後はカナダ、インド、ドイツ、ロンドン……と世界各国で暮らしてきたみずき。語学が堪能なのはもちろんだが、高校では版画や絞り染め、大学では美術史を学ぶなど、アートに造詣が深いのも彼女の強み。現在もモデルの仕事と平行しながら、デッサンや版画といった創作活動を行い、感性を磨き続けている。また芯の通った性格はライフスタイルにも現れていて、3年前からヴィーガンを実践。いまではすっかり料理にもハマっているそう。「将来的にはギャラリーを併設した小さなカフェをやったり……。アートや食のフィールドでも、何か面白いことができたらと思っています」
  • 関連記事サムネイル

PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14)  TEXT : YURI TANAKA  MODEL : MIZUKI KANO

滝沢カレンと見つける、 秋のステディデニム。
FASHION

滝沢カレンと見つける、 秋のステディデニム。

デニムが主役の秋がやってきた! モデル&タレントとして幅広く活躍する滝沢カレンが今季のムードで着こなす、デニムギャラリーへようこそ。

クールなルックが名刺代わり。 太田莉菜と最旬お仕事ワードローブ。
FASHION

クールなルックが名刺代わり。 太田莉菜と最旬お仕事ワードローブ。

スーツ、ペンシルスカートにトレンチコート。新シルエットや色をまとった個性派お仕事アイテムをモデル、太田莉菜がボス気分で着こなす!

FromVOGUE