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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol. 51 青柳文子

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  • 今回の着回しリレーは、モデルだけにとどまらず、近年では女優としても活躍の場を広げている青柳文子が登場! これまで2冊のスタイルブックを刊行するなど、センスに定評がある彼女が着回してくれるのは、今季デビューしたばかりの注目ブランド「RIM.ARK(リムアーク)」のリブワンピース。シックなカラーパレットに、時折スポーティなティップスを織り交ぜながら、ワンパターンに陥りがちな着こなしを華麗にアップデートさせる方法を伝授。気になる素顔やバッグの中身までしっかりチェック!
  • 「RIM.ARK(リムアーク)」のリブワンピースは、ウエストから下がプリーツに切り替わったフェミニンなデザイン。落ち着いたネイビーも、彼女の透明感のある肌を一層引きたてている。「レーヨンのさらっとした着心地がいいですね。洗ってもすぐ乾くし夏にはぴったり」。一緒に合わせたトートは「アーペーセー」。クラシカルなレザーと、パソコンが収納できるサイズ感が気に入って購入。アンニュイなヘアと赤リップも相まって、パリジェンヌのようなこなれた印象に。

    着回しアイテム:ワンピース¥11,000/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) その他/モデル私物
  • 足元にセットしたシューズは「ミュウミュウ」。バレエシューズにロックなハトメベルトがドッキングした、意表をつくデザインが気に入っているそう。「初めて靴に一目惚れしたので思いきって購入! 付属のリボンを足首に巻くと、また違ったニュアンスで履きこなせて良いんですよ」

    着回しアイテム:ワンピース¥11,000/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) その他/モデル私物
  • 「RIM.ARK(リムアーク)」のリブワンピースに、質感の異なる「ナイキ」のナイロンパーカをセットして、アーバンなアスレジャールックに挑戦。ネイビー×ブラックのダークトーンで統一すれば、すらりとしたIラインシルエットに。グリーンのストラップが目を引くサンダルは「スイコック」。「爽やかなバイカラーがお気に入り。街でもレジャーでもたくさん活躍してくれそうです」。真っ赤なペディキュアで、つま先まで女性らしさを意識したところも◎。

    着回しアイテム:ワンピース¥11,000/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) その他/モデル私物
  • 「このナイキのパーカ、実はトレーニング用として持ってたんですけど、意外とシックなアイテムともフィットするんです」と文子。ヘアは「ローランド」のヘアワックスでニュアンスをつけたあと、エアリー感を残したままバックで1つ結びに。顔周りがすっきりしたことで、シャープな印象もアップ。

    着回しアイテム:ワンピース¥11,000/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) その他/モデル私物
  • 最後はリブワンピースの上に、とろみのある「ジーヴィージーヴィー」のトップスをON。ベージュ×ネイビーの上品なコントラストを楽しみつつ、「アディダス」のスーパースターで、スポーツライクなエッセンスを。足元を彩るブルーの3本ラインが、ベーシックな中にひねりの効いたアクセントに。「毎日履いていたいくらいお気に入りの1足。とにかく歩きやすいんです」。エフォートレスなスタイルを、レザーのバッグでかっちりと引き締めたところもにも注目したい。

    着回しアイテム:ワンピース¥11,000/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) その他/モデル私物
  • 上質なスムースレザーを採用した「アーペーセー」のショルダーは珍しいトグルボタン付き。コロンとした丸みを帯びたボディもキュート。「歳を重ねるごとに革のアイテムが気になってきて。ゆるい感じのコーディネートでも、レザーのバッグをプラスするだけで大人っぽく締まるんです」

    着回しアイテム:ワンピース¥11,000/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) その他/モデル私物
  • 文子のバッグの中身は、文化系の香り漂うミニマルなラインナップ。「財布は新調したばかりのアーペーセー。前はポスタルコのを使ってたんですけど、つい最近無くしちゃって。友達が使ってて良さそうだったので真似しちゃいました。サベックスのリップは昔ハワイで購入したもの。カメラは持ち運びやすく気楽に取れる感じが好きで、写ルンですを愛用中。キーホルダーはポートランドの雑貨屋さんで見つけたもので、ホテルのルームキーっぽいデザインが気に入っています。マンガを読むのも趣味で、今日は長尾謙一郎先生の『PUNK』を持ってきました。少しひねくれた独特の視点がおもしろくて引き込まれます」
  • 文子は大学時代からストリート誌を中心にモデルとして活躍。スタイルブックの発売やアパレルショップとのコラボも行うなど、ガールズアイコンとして注目を集める傍ら、独特のサブカル的視点とコアな交友関係をいかし、カルチャー誌にもたびたび登場。雑誌「ケトル」では連載を持つなど、“新世代文化系女子”として注目される存在に。また近年では女優として映画や舞台、ドラマ界にも進出。演技の方面でも新たな才能を開花させている。「8月には松居大悟さん演出の舞台「イヌの日」に出演します。いまはジムに通って身体づくりを行ってる真っ最中。ぜひ観にきてください」
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PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14)  TEXT : YURI TANAKA  MODEL : FUMIKO AOYAGI

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