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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol. 50 蜂谷ジュリー

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  • 少年のようなあどけない表情と、ユースマインドを感じさせるロックな着こなしで、“あの子は誰?”とSNS上でウワサされているit girl、蜂谷ジュリーがVOGUE GIRLに初登場! 「JOUETIE(ジュエティ)」のスリップドレスを使った、クールな3スタイルを提案。音楽をルーツにした骨太なスタイリングは、私たちを奮い立たせてくれるパワーが満載! 気になるバンの中身やQ&Aとともに、その魅力を余すところなくチェック。
  • ジュリーのスタイルの基盤にあるのは、ロックやパンクのカルチャー。「JOUETIE(ジュエティ)」のスリップドレスも、ピンバッジでカスタマイズしたヴィンテージのデニムジャケットと、「ドクターマーチン」の8ホールブーツで、甘さを抑えたソリッドなスタイリングに。「ランジェリー風のドレスも、フェミニンじゃなくて、ヌーディなスパイスとして取り入れるのが自分っぽいかな」。アクセサリーは付けず、デコルテを露出させてドキッとさせるポイントを演出。

    着回しアイテム:スリップドレス¥9,000/JOUETIE(ジュエティ) その他/モデル私物
  • 渋谷の古着屋、BOYで購入したというGジャンは、“ROCK LIVES”というシグネチャーな文字とともに、ロック界のレジェンド達の名前がずらり! 「デヴィッド・ボウイ、レッド・ツェッペリン、エアロスミス…、私の原点でもあるバンドが手書きで描かれてて。運命を感じて即買いしちゃいました」。

    着回しアイテム:スリップドレス¥9,000/JOUETIE(ジュエティ) その他/モデル私物
  • 主役のスリップドレスに、ベルベルジンで見つけたエアロスミスのバンドTを重ね、スカート風のアレンジを披露してくれたジュリー。仕上げに投入したレザーのミニボストンは「コム デ ギャルソン」のもの。「ロックは大好きだけど、いわゆるバンドマン的な格好は気恥ずかしくて。モードなアイテムと適度にMIXして、“ファッション”としてロックなマインドを表現したいと思ってます」。尖っているけど洗練されている、この絶妙なMIX感は彼女ならでは。

    着回しアイテム:スリップドレス¥9,000/JOUETIE(ジュエティ) その他/モデル私物
  • 大のお気に入りというエアロスミスのTシャツは、ネック部分を軽く裂き、さらには前後逆に着るという、ユースならではの斬新な発想で攻略! 「自分のイメージ通りに着たいから、アレンジも躊躇することなくしちゃいます(笑)」。首元の「ユニフ」のチョーカーも、パンキッシュなアピールポイントに。

    すべて/モデル私物
  • ランジェリー要素を取り入れた「JOUETIE(ジュエティ)」のスリップドレスは今季のit アイテム。小花がさりげなくプリントされたシックなデザインだから、合わせるアイテムを選ばず、スタイリングの方向性によって自在にフィット。ジュリーは「トップショップ」で買ったリブTでフレンチシックに仕上げつつも、「ナイキ」のキャップや「バンズ」のエラなど、スポーティな小物をプラスして、ルールに捉われないフリーなマインドでコーディネート。

    着回しアイテム:スリップドレス¥9,000/JOUETIE(ジュエティ) その他/モデル私物
  • 「ナイキ」のグラフィカルなキャップは、スニーカーに合わせて買ったもの。「雨の日に顔が濡れたくなかったから、勢いで買っちゃったんです(笑)。つばを後ろにして少年っぽくかぶることが多いかな」。スニーカーはあえて踵を踏んで気だるく履きこなすなど、不良的なディテールにもぐっとくる。

    着回しアイテム:ランジェリーワンピース¥9,000/JOUETIE(ジュエティ) その他/モデル私物
  • ラストはジュリーが愛用しているカバンの中身をのぞき見!「財布はコム デ ギャルソン。スタッズをあしらったパンクなデザインが気に入って購入しました。学生だからノートとペンも必需品。これは日本語のボギャブラリーノートで、授業で習った単語をバーッと書き記して、家に帰って調べたりしています。ミラーはプレゼントでもらったサンローラン。あと本も好きだからカバンに1冊は入ってて、今はシュテファン・ツヴァイクの「アモク」っていう短編集を読んでます。インスタントカメラは日々の思い出用に。フィルム独特の懐かしい質感が良いんですよね」

    すべて/モデル私物
  • ジュリーはフランスと日本のハーフ。フランスで生まれ育ち、学校ではグラフィックなどアートを専攻していたが、語学を活かしたいため昨年の秋に日本へ。現在は通訳の学校に通いながら、フリーランスのモデルとしても活躍している。ベビーフェイスからかティーンと思われがちだが、実は21歳! ファッションのみならず音楽やカルチャーへの造詣も深く、そんな骨太なマインドも彼女が人を引きつけてやまない理由なのだろう。今後のヴィジョンを尋ねると「通訳のスキルを磨いて、ファッションの世界で何か関われたら…」と語ってくれたジュリー。センスと知性を携えたユースの星が、これからどんな活躍を見せてくれるのか乞うご期待!
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PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14)  TEXT : YURI TANAKA  MODEL : JULIE HACHIYA

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