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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol. 49 カスミ

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  • すらりと伸びた手足、短くカットされたヘア…。飾らないボーイッシュな雰囲気で魅了するモデル、カスミが着回しリレーに登場! お気に入りブランド「CINOH(チノ)」のストライプパンツを使った、セルフコーディネートを披露。シルエットの見え方や小物のバランスに配慮した、シンプルかつ大人なスタイリングは、いますぐお手本にしたい要素が盛りだくさん。持ち物チェックや素顔に迫るQ&Aまで、充実の内容でお届け!
  • 服をスタイリングするときは、全体のバランスを第一に考えているというカスミ。とろみのある「CHINO(チノ)」のパンツに、ざっくりとしたヴィンテージのポロシャツを合わせ、ほどよく力が抜けたコージーな雰囲気を体現。「トップスは下北沢のヴェルヴェットで見つけたメンズもの。レトロな配色にもぐっときますが、サイズ感がとにかく絶妙なんです」。足元はヒールレスのものが基本。夏場は「ビルケンシュトック」のサンダルで、ラフに仕上げることが多いそう。

    着回しアイテム:パンツ¥43,000/CINOH(モールド) その他/モデル私物
  • カスミが着回しアイテムに指名した「CINOH(チノ)」のパンツは、上質でなめらかなシルク100%素材。トラッドなレジメンタルストライプを、パジャマ風のゆったりとしたシルエットに落とし込み、いまの空気にリンクするエフォートレスなデザインに。「つるんとした生地の質感が夏にぴったり。ずるっとした丈感も今の気分に合ってる」。トップスも同じく「CINOH(チノ)」をセレクト。モノトーンでサンドすることで、パンツの魅力がより引き立つコーディネートに。

    着回しアイテム:パンツ¥43,000、トップス¥18,000/ともにCINOH(モールド) その他/モデル私物
  • 「CINOH(チノ)」のトップスは、背中に太めのレースアップリボンが施され、バックスタイルもとびきりキュート! 実は彼女、ルックブックのモデルも務めているのだとか。「チノはパリでも展示会を開催していたりと、今後がすごく楽しみなブランド。プライベートでもTシャツやMA-1を愛用中です」

    着回しアイテム:パンツ¥43,000 トップス¥18,000/ともにCINOH(モールド) その他/モデル私物
  • 「ゆるっとしたコーディネートのときは、どこかしらカッチリとした要素を取り入れるようにしています」とカスミ。1LDKで購入した「マイ」のミニショルダーを引き締め役として投入し、シックなムードをプラス。フロントのタッセル、レザーの上品な光沢が、彼女の知的な雰囲気によくマッチしていた。

    着回しアイテム:パンツ¥43,000 トップス¥18,000/ともにCINOH(モールド) その他/モデル私物
  • 最後は“WHATSOEVER”とプリントされた、デプトのウィットなTシャツを軸にスタイリング! 「パンツの色とちょうどリンクしていたので、よしコレだ!と思って合わせてみました(笑)。おへそが少し見えるクロップ丈も新鮮で好きですね」。仕上げに「CINOH(チノ)」のロングトレンチをラフに羽織って、トラッドな変化球を加えたところもポイント。生え際ギリギリにカットした、コケティッシュなベリーショートも最高に似合ってる!

    着回しアイテム:パンツ¥43,000/CINOH(モールド) その他/モデル私物
  • 肩をドロップさせ、ロングレングスで仕上げられた「CINOH(チノ)」のトレンチは、どこかジェントルなムード。取り入れるだけで即、旬の着こなしに。「ポケットもすごく大きいので、これならバッグいらずでお出かけできちゃいますね」。足元は「コンバース」でストリートライクにはずして。

    着回しアイテム:パンツ¥43,000/CINOH(モールド) その他/モデル私物
  • 凛としたイメージとは裏腹に、カスミのバッグの中身はチャーミングなものばかり!「使っていてテンションがあがるものだけをセレクトしています。財布はハローキティ、手帳はモレスキン。スマホは友達のパパのステッカーを貼ってカスタム。チャーリーブラウンのコインケースは、指輪を保管するために持ち歩いています。ヴァセリンのリップクリームとミノルタのフィルムカメラはロンドンで購入。本やマンガも大好きでカバンに必ず1冊は入ってるかな。いまは山崎ナオコーラさんのエッセイを、“うちの夫だって可愛いぞ”って思いながら読んでます(笑)」

    すべて/モデル私物
  • カスミが秋田から上京したのは23歳のころ。地元で一度就職するも、東京への憧れが捨てきれず、文化服装学院のスタイリスト科へ。卒業後はモデルに転身、現在は雑誌や広告、ショーなどで活躍している。「最初は全然仕事がなかったんですけど、結婚したあたりから徐々に増えてきて。きっと気持ちが落ち着いたんでしょうね(笑)」。休日は旦那さんと過ごすことが多く、料理を作ったり、多肉植物を育てたり、公園でマンガを読むのが何よりの楽しみだそう。内面の充実により、さらに輝きを増す彼女から、これからも目が離せない!
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PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14)  TEXT : YURI TANAKA  MODEL : KASUMI(TATEOKA OFFICE)

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