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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol.46 菊乃

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  • ブロガーとして人気を集め、昨年自身のブランドを立ち上げ。現在はデザイナーとして活躍しているit girl、菊乃が着回しリレーに参戦! 「Priv. Spoons Club(プライベート・スプーンズ・クラブ)」のパジャマシャツを使った、ノージェンダーなストリートスタイルを披露。ヒップホップやスケートといったユースカルチャーからの影響を匂わせつつ、それを女の子らしくクリーンに昇華してしまうセンスは、感度のいい女子の憧れの的! 気になるバッグの中身、プライベートなQ&Aまでたっぷりお届け。

  • 「私服はストリートな感じが基本で、ベーシックなアイテムをさらっとキレイに着るのが好きですね。テイストのMIXや凝ったレイヤードもほとんどしないです」と菊乃。主役のパジャマシャツは1枚でさらりと着て、「アーペーセー」のリジッドデニムと「レペット」のバレエシューズで、ノンシャランにスタイリング。ルーディーなサングラスや、無骨なチェーンブレスをプラスして、さりげなくインディペンデントなマインドを主張したところもお見事。

    着回しアイテム:シャツ¥20,000/PRIV. SPOONS CLUB(プライベート・スプーンズ・クラブ 代官山本店) その他/モデル私物

  • 菊乃が着回してくれた「PRIV. SPOONS CLUB(プライベート・スプーンズ・クラブ)」のシャツは、肌馴染みのよいシルク100%素材。オープンカラーのゆったりとした形や落ち着いた配色も、気負わないスタイルを好む彼女にフィット。オーダーメイドのチェーンブレス、母にもらった「ティファニー」のリングを添えて、手元もさりげなくセンスアップ。

    着回しアイテム:シャツ¥20,000/PRIV. SPOONS CLUB(プライベート・スプーンズ・クラブ 代官山本店) その他/モデル私物

  • ユーズドのファティーグパンツはボーイフレンドから貰ったもの。「彼とはTシャツだったりパーカーだったり兼用しているアイテムがたくさんあります」。肩掛けしたミリタリーバッグは「ジャンティーク」のオリジナル。一見ワーク感の強い着こなしも、「Priv. Spoons Club(プライベート・スプーンズ・クラブ)」の上質なシルクシャツを羽織れば、品よくスタイリッシュなムードに仕上がる。

    着回しアイテム:シャツ¥20,000/PRIV.SPOONS CLUB(プライベート・スプーンズ・クラブ 代官山本店) その他/モデル私物

  • 足元は「ファビオ ルスコーニ」のウェッジサンダルで、ヌケ感と女性らしさを。「ヒールがある靴って苦手なんですが、これはプラットフォームデザインなので歩きやすくて重宝しています」。つま先を彩るのは「アディクション」のネイル。トーンを抑えたグレイッシュカラーが品のある彼女の雰囲気とリンク。

    すべて/モデル私物

  • 夏場はほぼショートパンツで過ごすことが多いという彼女。「これはNYの古着屋で見つけたリーバイス505のリメイク。私は白いTシャツやタンクを持ってきて、極力シンプルに仕上げます」。柄やグラフィックものは取り入れない主義で、普段は差し色もほとんど活用しないそう。「Priv. Spoons Club(プライベート・スプーンズ・クラブ)」のシャツから華奢なネームネックレスをのぞかせて、レイドバックなムードでまとめていた。

    着回しアイテム:シャツ¥20,000/PRIV. SPOONS CLUB(プライベート・スプーンズ・クラブ 代官山本店) その他/モデル私物

  • 幅広のストライプが目を引くスリッポンは、「バンズ×フリーマンズ スポーティング クラブ」のコラボ。くるぶしに刻まれた小さなタトゥーも相まって、ストリートなバックボーンを感じさせる足元に。ソックスで遊んだりはせず、素足でそのままIN。あくまでナチュラルに仕上げていたのも彼女らしい。

    すべて/モデル私物

  • ボーイッシュな彼女は、持ち物だってメンズさながらの潔さ! 「そもそもバッグを持ち歩くのが好きじゃなくて(笑)。ポケットに必要なものだけ入れて出かけることも多いんです。プラダの財布は今年買ったばかりのお気に入りで、お金が貯まるようにマチが薄いタイプを選びました。カード類はカルヴェンのミニポーチに収納。サングラスはボストンクラブのもので、キーホルダーは妹にもらったアメジストのチャームをつけて愛用しています。パッケージが可愛いチックタックのミントは、海外にいったときに大量購入したもの。学生の時から使ってるiPod classicもマストで、主にヒップホップやソウル、ジャパニーズラップもよく聴いてます」

    すべて/モデル私物

  • 菊乃は生まれも育ちも東京のシティガール。父は堺正章さん、母は岡田美里さんという芸能一家に生まれ、幼い頃は子役として舞台にも出演。高校卒業後は海外で写真とデザインを学び、帰国後はデザイン事務所で働きながら、ファッション誌のブロガーとして活躍。クールでおっとりとした性格ながらも、やりたいことは即トライする熱い一面があり、昨年たった一人で自身のブランド「PURPLE THINGS」を立ち上げた。「欲しい服がないから作っちゃえっていう軽いノリで始めて(笑)。Tシャツやスウェットを中心に“自分の着たい服”を作ってます」。今後はアイテムのバリエーションも増える予定とのことなので、ピンときた人はサイトをチェックしてみて。

    ◆ブログ:SLATEVIOLET

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