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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol.34 宮本彩菜

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  • ほかとは一線を画すインディペンデントな存在感で、ファッション界に新風を吹き込んでいる次世代スタイルアイコン、宮本彩菜が満を持して着回しリレーに登場! モデル業のほか動画制作やイラストを手がけるなど、クリエイティブな才能でも注目を集める彼女が「ROGER VIVIER(ロジェ ヴィヴィエ)」の新作スニーカーを使った、ハイセンスな着まわしを披露。スタイリングのみならず髪型やメイクにも独自性を発揮した、ワンアンドオンリーな魅力をたっぷりとチェック!
  • 「ROGER VIVIER(ロジェ ヴィヴィエ)」の真っ白なスニーカーに合わせたのは、柔らかなスプリングカラーで構成された「シーバイクロエ」の千鳥格子柄ケープ。インナーにはデニムのボックスワンピを挟み、少女性を感じさせるフェミニンなルックに。「柄のアウターって今まで持ってなかったんですが、これは重たく見えないのでいいなって。フロントを開けて着たときの雰囲気もすごく好きですね」

    着回しアイテム:シューズ¥157,000/ROGER VIVIER(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) その他/モデル私物
  • おしゃれ好きの間で早くも話題となっている「ROGER VIVIER(ロジェ ヴィヴィエ)」初となるスニーカー。彩菜はシアー感のあるソックスを挟んで品よくコーディネート。「スポーティなんだけど、ビジューのバックルなどロジェらしい遊び心は健在で。すごく可愛いなって思います」

    着回しアイテム:シューズ¥157,000/ROGER VIVIER(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) その他/モデル私物
  • インナーにはマントと同じく「シーバイクロエ」のデニムワンピをチョイス。ネックからブラウスを少しのぞかせて、愛らしいディテールを加えたところもポイント。「このブラウスは、フリルのスタンドカラーってところにすごく惹かれて。デニムと合わせると良さが引き立つ気がします」

    すべて/モデル私物
  • 続いて披露してくれたのは「エミリオ・プッチ」のデニムのセットアップを活用した、少しユーティリティー色の強いルック。ユニークなフェザーベルトや鮮やかな「フェンディ」のバッグを取り入れ、プレイフルなアクセントを効かせたところにも注目。「着こなしを無難にまとめてしまうのはあまり好きではなくて。いつも小物やアクセアリーで何かしら、自分らしいアクセントを加えるようには心がけていますね」

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  • 「ロジェ ヴィヴィエの靴って、かっちりと仕上げるのが1番キレイだとは思うんです。でも私はあえてゆるっとしたアイテムを持ってきて少し崩す。そうすると自分らしいバランスが生まれる気がするから」と彼女。スタイルをわかっているからこその、変化球なアプローチはさすがの一言。

    着回しアイテム:シューズ¥157,000/ROGER VIVIER(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) その他/モデル私物
  • ボタンのあしらいが可愛い「エミリオ・プッチ」のセットアップは、深いインディゴが引き立つように、仕上げに赤リップでレディなパンチを。「ナーズとリップをぬったあと、アールエムケーのグロスを中央に足して、少しぷっくりとした立体感のある唇に仕上げています」

    すべて/モデル私物
  • 最後は「メゾン キツネ」のジャケット&パンツを取り入れたサファリルックで登場。ホワイトやベージュを基調にしたことで、アーバンでスタイリッシュな印象に。「スニーカーがエフォートレスな雰囲気だったので、休暇スタイルを意識してリラックスした雰囲気でまとめてみました」。マニッシュでありながらも、シューズにあしらわれたビジューや耳元のフープピアスが、女性らしいムードを醸し出す。

    着回しアイテム:シューズ¥157,000/ROGER VIVIER(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) その他/モデル私物
  • 「ビスチェはすごく好きなアイテム。ほかにもバリエーションがたくさんあります」と彼女。肌の露出が多いぶん、メンズライクなジャケットとパンツを合わせて、ヘルシーなバランスをキープ。仕上げに「メゾン キツネ×メゾン ボワネ」のベルトでシックなアクセントを。

    すべて/モデル私物
  • 今回最も気になったのが、その濡れたような独創的な前髪。「髪をバックで一つに結んだあと、産毛を細めのコテで巻いて、スライのヘアオイルでウェットな質感を出しています」。大ぶりのフープピアス、真っ赤なリップと相まって、一筋縄ではいかないエッジィな雰囲気が完成。

    すべて/モデル私物
  • 愛用バッグは「フェンディ」のバイザウェイ。「サイズは小さめなんですけど、文庫本も入るしとっても優秀! ストラップ付きでショルダーにもなるし、何より鮮やかなピンクに惹かれましたね」。「マーク・ジェイコブス」のウォレットはハワイで購入したもの。ほか村上春樹の小説、GoProのカメラ、メイベリンのリップと続くなか、ひときわ異彩を放っていたのがキーホルダー! 「お土産でもらったご当地キャラをどんどん足していったら、かなりの量になっちゃって。でも絶対に失くさないから安心です(笑)」

    すべて/モデル私物
  • モデルデビューから3年。スタイルアイコンとして熱い注目を集める彩菜の最大の魅力、それは豊かな表現力にあり。これまでもオリジナル動画やイラストを手がけたり、自身でトラックを作って歌を発表するなど、その幅の広さで周囲を驚かせてきたが、今後は映画の世界にも挑戦し、新境地を開拓していきたいという。「表情だけじゃなく、動きや言葉を通して自分を表現したいという思いが強くなってきて。今年はいろんな作品を観て監督について勉強したり、ビデオを撮って映り方を研究したり。地道に頑張りたいですね」
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PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14) TEXT : YURI TANAKA MODEL : AYANA MIYAMOTO

【撮影協力】HOUSE NISHIAZABU

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