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FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol.28 松島エミ

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  • 2016年着回しリレーのトップを飾ってくれるのは、キュートなルックスとノマド的なライフスタイルで注目を集めているモデルの松島エミ。it girlを地でいくハイセンスな彼女が、話題の東京ブランド「TARO HORIUCHI(タロウホリウチ)」のスリーブレスコートを使った着回しにトライ。シンプルだけど個性的、マニッシュでありつつ女性らしい…そんな現代的なMIXスタイルは、今の女の子達の気分にリンクするフレッシュなムードであふれている。
  • 「TARO HORIUCHI(タロウホリウチ)」のノースリーブコートは、薄手のジョーゼット生地なのでインナーとしても効力を発揮。エミは「ジョンローレンスサリバン」のマスタードカラーのコートを上に重ね、アウター×アウターの旬のレイヤードで攻略。「シンプルなスタイルに、色や柄を少し足してインパクトをもたせるのが私の定番」と語る彼女は、「トーガ」のグラフィカルなカットソーを差し込み、自分らしさを体現。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • モードなアウター群を「ユニクロ」のウォッシュの効いたスキニーでイージーに着くずしたエミ。オールホワイトのオールスターは、神宮前にあるホワイトアトリエ バイ コンバースのオリジナル。「足元を白い靴でしめるのが好きで。スニーカーに限らず、つい集めてしまいます」。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • 主役となる「TARO HORIUCHI(タロウホリウチ)」のノースリーブコートは、付属のベルトでウエストをマークし、アイテム本来のノーブルなイメージで。全体をモノトーンなカラーパレットでマニッシュに仕上げつつも、サーマルTでさりげなくユーティリティ感を取り入れたり、エレガントなピアスやバッグで女性らしいディテールを付け加えたりと、ミニマル一辺倒ではないワンランク上のMIX技を披露。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • 着こなしを一気にアップグレードさせる「TARO HORIUCHI(タロウホリウチ)」のノースリーブコート。ベーシックなデザインを踏襲しながらも、ジョーゼット特有の流れるような落ち感が、アーバンでスタイリッシュな女性像を演出。ベルトのオンオフで変化をつけて楽しみたい。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • マニッシュなスタイリングに呼応するように、足元は「プラダ」のウィングチップシューズをセット。前髪は無造作にかき上げてサイドに流し、耳元に「サブリナ デホフ」のゴールドのピアスをオン。仕上げに「シャネル」のチェーンバッグを投入して、コケティッシュな要素もMIX。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • 「着こなしで重要視しているのは…コンフォタブルであること。無理をしないスタイルが私らしさにつながってる」という彼女が最後に提案してくれたのが、ワーク調のオールインワンを主役にした着こなし。「TARO HORIUCHI(タロウホリウチ)」のノースリーブコートはベルトをはずしロングジレ風に取り入れ、足元は「バンズ」のスニーカー×ストライプのソックスで、プレイフルなアプローチを加えて。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • シンガポールの古着屋で見つけたという味のあるブルーのオールインは、リブ×コットンの切り替えになったユニークなデザイン。カジュアルに転び過ぎないように、「シアタープロダクツ」のバイカラーベルトでクラシカルなスパイスを加え、アウターとのバランスを調整。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • 仕上げにプラスしたニットキャップは「ビューティ&ユース」のもの。「メイクにはあまりこだわりがなくて。いつもアイラインやリップでポイントを作るくらい」と語るエミは、「シャネル」のルージュ アリュール #97で口元にセンシュアルなニュアンスをプラス。

    着回しアイテム:ノースリーブコート¥62,000/TARO HORIUCHI(ヒラオインク) その他/モデル私物
  • 年季の入った「シャネル」のチェーンバッグは友人からのいただきもの。コンパクトな2つ折り財布は「コム デ ギャルソン」で、内側がヴィヴィッドなピンク生地に。渋谷の眼鏡屋で見つけた「レイバン」のサングラスは、折りたためるフォールディングタイプ。タイガーバームは肩こりや頭痛を和らげたいときに愛用。インナーケアを重視する彼女は、スナック代わりにリンゴかバナナを常にカバンに忍ばせているという。
  • 日本人の父とドイツ人の母の元に生まれた彼女。幼い頃からノマド的な生活を送っていたため語学が堪能で、モデルとして活動する傍ら、一時期はシンガポールのクラブでDJのブッカーとして活躍したり、ベルリンでバレエブランドのショップマネージャーを務めていたりと、その経歴はグローバルかつユニーク。そんなバイタリティあふれる彼女が次に目指すのは…田舎への移住。「最近は自然が恋しくて(笑)。都内に通える範囲で心機一転、新たなスタートをきるのもいいなと思っています」。
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PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14) TEXT : YURI TANAKA MODEL : EMI MATSUSHIMA

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