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FASHION

2015春夏、来シーズンのトレンドを先取り予測 #NYFW #SS2015

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  •  ①ニューヨーカーはストライプとチェックがお好き
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  • ②ファッショニスタの飛び道具はBIGな帽子とパンンツ!
  • ②ファッショニスタの飛び道具はBIGな帽子とパンツ!
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  • ③トレンドの’70sムードはスウェード&フレアボトムスで攻略
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  • ④NYのお家芸はスポーツクチュール!
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  • ⑤つっかけサンダルがネクストブーム
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  • ⑥ウエストになにか巻いとけば間違いなし
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  • ⑦懐かしのキャミソールが気になる!
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  • ⑧着回しNO.1アイテムはシャツワンピ
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  • ⑨目指すや艶っぽいミリタリースタイル
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①ニューヨーカーはストライプとチェックがお好き

FW前半戦はとにかくストライプが頻出! ヒップなニューヨークブランドとして今後大注目の「CREATURES OF WIND(クリーチャズ オブ ウィンド)」と「ALUTUZZARA(アルチュザラ)」を皮切りに、ルーキーからベテランデザイナーまで、これでもか!というくらいレジメントストライプを採用。ワンアイテムとりいれるだけで小粋なプレップテイストに簡単に仕上がるとあり、これは巷にも浸透しそう! 加えて秋冬トレンドの’60sムードを引き継いでかギンガムチェックも人気続行。王道アメリカンな2大プリントをとりあえず抑えるべし。

 

②ファッショニスタの飛び道具はBIGな帽子とパンツ!

コレクションに集うおしゃれエディター勢を観察し、コレクションで答え合わせをしたところ、2015年、ファッショニスタになるためのベスト飛び道具は頭を前が見えないくらい頭をすっぽり覆う“デカハット”とバギーシルエットの“デカパン”に認定。ビッグシルエットのものを一点投入すると、着こなしにメリハリ&迫力が生まれて、貫禄あるおしゃれ番長っぽいの出で立ちに。ちなみに、今回のFWで帽子がダントツに大きかったのは「DONNA KARAN(ダナ キャラン)」でした。

 

③トレンドの’70sムードはスウェード&フレアボトムスで攻略

NYFWのBIGキーワードは70′s!! 70年代のグラストンベリーフェスをテーマにした「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」に「アナ スイ(ANNA SUI)」、「DIESEL BLACK GOLD(ディーゼル ブラック ゴールド)などののロック&サイケなコレクションはまさにその代表格。カラースウェード素材やフレアボトムスを上品に取り入れた「JILL STUART(ジル スチュアート)」や「DEREK LAM(デレクラム)」などは、リアルに70′sを再現するには絶好のお手本! コレクションスナップでもフレアデニムを先取りしているファッショニスタの姿がチラホラ。来期に向けて、デニムやボトムスはフレアをひとまず買っておけば間違えなし!

 

④NYのお家芸はスポーツクチュール!

他の都市よりも、ストリート&スポーツMIXが断然多く登場するのがニューヨークの特徴であり魅力。「ALEXANDER WANG(アレキサンダー ワン)」はストリートで大流行中のスニーカーを洋服のピースひとつひとつに表現。ラバーソールとエアパックが搭載されたハンドバッグや、スタンスミスを再現したドレスなどが大きな話題に! 「DKNY」や「LACOSTE(ラコステ)」「RAG & BONE(ラグ & ボーン)」もナンバリングにロゴ、スポーツウェアの要素がたっぷり含まれたグルーヴィーなコレクションを発表。「PUBLIC SCHOOL(パブリック スクール)」は、小さなショーにも関わらず、アナ・ウィーンターがかけつけた、次世代NYを代表するデザイナー。早くも先シーズンでは「J CREW(ジェイクルー)」とコラボをし完売状態。ストリートカルチャー&音楽から影響を受けた彼らのコレクションはこれからも要マーク!

 

⑤つっかけサンダルがネクストブーム

今年の春夏から人気に火がついたリラックスサンダルを既に買った人々は次の秋冬まで間違えなく引っ張れそう! というのも来季の特徴は、さらにリラックスムードが加速し“つっかけタイプ”がトレンドに台頭。注目の’70sに合わせて「COACH(コーチ)」に登場したようなサボも気になるし、「MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)」のドクター・ショールを彷彿とさせる超シンプルタイプもなかなか新鮮。次の春夏はとりあえず靴ズレの心配はなさそう。ほっ。

 

⑥ウエストになにか巻いとけば間違いなし

今回のランウェイでは腰に目線がいくようなデザイン&スタイリングが数多く登場。「3.1 PHILLIP LIM(スリーワンフィリップリム)」や「MM6 MAISON MARTIN MARGIELA(エムエム 6 メゾン マルタン マルジェラ)」では着物や柔道着の帯を連想させるような布ベルトがコーディネートの重要なアクセントに。ほかにも「PETER SOM(ピーター サム)」のようにベルトとトップスが一体化しているスタイリングや、腰回りにドレープを寄せたようなデザインもモードで新鮮! 手っ取り早くマネをするなら、手持ちのニットやシャツを腰巻きして、ウエスト周りにポイントをもってくればOK!!

 

⑦懐かしのキャミソールが気になる!

これまでクローゼットの奥にしまっていたキャミソールがなんだか気になります。おしゃれブロガーのリアンドラがFW中に着ているのを目撃して以来気になっていたところ、その後、いろいろなコレクションを見直していると’90年代後半から2000年にかけて流行ったミニマルなキャミが、スタイリングの脇役として何度も登場。肩ひもは細め、かといって胸元はあまり露出されないシンプル&ヘルシーなキャミソールを太めのパンツに合わせたり、さらっと着たキャミソールワンピースにスーパースターのようなスニーカーを合わせたスタイルが流行りそうな予感です!

 

⑧着回しNO.1アイテムはシャツワンピ

編集長ブログでもご紹介したとおり、NYはとにかく空前のシャツブーム。ランウェイでもご多分に漏れず、至るブランドでシャツが大活躍でした。なかでも、特に新しさを感じたのがシャツワンピース。さらりと一枚でノームコア風に着るのも旬だけれど、さらに一歩先を行くならば「PETER SOM(ピーター サム)」のように巻きスカートをエプロン風に合わせても可愛いし、スカートやアウターの下からちらりとシャツワンピースの裾を覗かせる小技も、ぜひ来シーズンまでに習得しておきたい!  究極のベーシックなアイテムだけに、アレンジ方法はとくかく無限大!

 

⑨目指すや艶っぽいミリタリースタイル

定番人気のミリタリースタイルが、ここぞとばかりに艶っぽくなって春にカムバック! 女性らしいフィット&フレアな軍服ドレスが登場した「MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)」やビジューの装飾使いが印象的だった「RODARTE(ロダルテ)」がその代表例で、ミリタリーブルゾンやツナギなどのミリタリーアイテムをいかにエレガントに着こなすかが勝敗の分かれ道に! 「RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)」や「OSTWALD HELGASON(オズワルド ヘルガソン)」のように、カーキにヴィヴィッドな差し色を効かせた着こなしもガールっぽくてGOOD!!

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